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スタジアム改修費増額-市議会へ注目

先日の当ブログにて野津田の改修費が震災の影響で更に予算が必要になる事を書かせていただきました。

本日の朝日新聞朝刊多摩版にて「ゼルビア本拠地改修5億円増へ」との記事が出ておりました。
落札予定価格が現況に合わず応札をする業者がいないことから、スタンド解体工事などの先行工事は分離し先に発注をし、本体工事に約5億円の予算を上積みする見通しのようです。

ゼルビアは既にJ2への入会は認められておりますが、あくまで来年度中に工事が完了していることと工事中に試合が開催できることが条件になっております。
ここに来て工事をストップさせるわけにはいきませんので、市長・行政の今回の英断があったものと思われます。
昨日の定例記者会見で石坂市長は「市議会や市民の理解を得ていきたい」と話しています。

明日22日は市議会の本会議があります。
仮設メディアセンターに関する議案も含め、これら本工事の予算増についても審査がされる可能性があるため当会といたしましては、注目をしていきたいと思います。

ゼルビアサポーターの皆様でお時間が取れる方は、是非傍聴をお願いいたします。
午前のみ午後のみでも構いません。

ただし野津田関連の審査の時間がいつになるのかが読めませんのでタイミングが合わない可能性もあります。
その点はどうかご了解のほど、お願いいたします。

日時:12月22日(木)10時~
場所:本会議場(市役所本庁舎5F)
受付:5Fの事務局にて傍聴券の配布を受けてください
   (傍聴は6Fの傍聴席になります)
注意:携帯電話の電源はOFFにして下さい
    私語や拍手は禁止されています
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

市議会傍聴のお願い

前の記事で各常任委員会の傍聴の報告をさせていただきました。
署名や陳情をしてきた我々は考えなければならないことが多くあることを再認識いたしました。

各団体の請願にありますように、仮設メディアセンター建設は陸上競技者にはデメリットとなっています。
また自然保護団体としては各種の懸念を抱かせている状態です。

彼らは各種工事に反対をしているわけでなく説明を求めていたり、調和を求めているものです。
スタジアムの改修を求めた我々としてはそれらを真摯に受け止め、どのように協調していくかを考えなければなりません。
CURVAさんが提唱している公園の清掃活動もその一つかもしれません。

財政が厳しい折、数10億の巨額を投入してゼルビアをJリーグ昇格の道筋を立てていただいた市が提唱する「スポーツ振興計画」にもこれから寄与していかなければなりません。

震災の影響で建材が高騰したことから、本体工事の現予算額では入札にならないことも知りました。
更に数億円を投入する可能性もあるかもしれません。

それらに今すぐに我々サポーターが出来ることは残念ながら思い浮かびません。
しかし、少なくとも我々が求めた改修工事関連の審査を最後まで見届ける責任があります。
現在、議会で審査をされていることに注目し、可能であれば傍聴をすることが必要であると考えます。

前の記事で報告した議案や請願は、今度は本会議で議員全員の審査があり最終的に表決がとられます。
建設常任委員会では5対4の薄氷の可決でした。
議案が否決されることは無いとは思いますが、万が一の事もあります。
またこのような大事な議案で傍聴者が少なくては、ゼルビアのサポーターの本気度も問われるかもしれません。

平日の昼間の開催であるため、お時間の都合が取れる方は少ないかと思いますが、どうか可能な方は下記日程の本会議を傍聴していただけますようお願いいたします。

日時:12月12日22日(木)10時~
場所:本会議場(市役所本庁舎5F)
受付:5Fの事務局にて傍聴券の配布を受けてください
   (傍聴は6Fの傍聴席になります)
注意:携帯電話の電源はOFFに
   私語や拍手は禁止されています


*申し訳ありません。本会議の日にちを間違えていましたので訂正いたしました。

審査順序が発表になっていませんので目的の審査の時間が現時点では読めません。
分かり次第、またブログでお知らせいたします。

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町田市議会 近況

Jリーグ昇格承認のニュースが町田市内に駆け巡り、祝福ムードで沸いたのは12月12日でした。
その翌日の13日は奇しくも市議会でゼルビアに関係する議案、請願の審査が多くなされました。

当会メンバー数人も当日は傍聴をしてまいりましたので、簡略ではありますが報告をさせていただきます。

◆文教社会常任委員会

・請願第 20 号 市立陸上競技場の第3種公認取得への工程表確定の請願
陸上関係の団体からの請願です。
現在、野津田陸上競技場は公認期限が切れており、あらゆる陸上競技大会から敬遠されている状態です。
そのため次年度サッカーとしてはJ2規格に改修するのと同時に、陸上競技場としても公認3種規格に改修予定です。
計画では2012年11月にその工事が完了することになっていました。
ところが仮設メディアセンターを建設することから、陸上競技場として機能するのがいつになるのかが不透明な状態になっています。
そのことから請願項目として公認取得の工程表を早期に確定することを求めているものです。

同請願は同常任委員会で採択されましたので、行政サイドは速やかに工程を示すものと思われます。
また、工事完成は2013年3月になることは説明がありました。


◆建設常任委員会

・第 86 号議案 平成23年度(2011年度)町田市一般会計補正予算(第3号)
「仮設メディアセンター」の賃借料の予算です。
2012年3月分として2330万円が計上されております。
賃借期間は2013年3月~同年11月ですが、4月以降分は次年度の予算に組み込まれる予定のようです。

予想はしておりましたが、議員の質疑では厳しい意見が多く出ておりました。
聞き取りした主なものを下記に箇条書きに記します(「議」が議員質疑、「行」が行政の返答を表します)。

「議」仮設を建てるのではなく、他の競技場の確保は出来なかったのか?
「行」川崎、横浜、平塚などからは好意的に対応いただいた。しかし具体的な日程を示すのは不可能である。J側から野津田開催も検討するよう指示があったので、仮設メディアセンターの案を出した。

「議」仮設メディアセンター建設による本体工事への影響は?
「行」影響は無い

「議」市民への丁寧な説明がない。
「行」時間が無くイレギュラー(特例)な場面であった。J2最後の枠を何とか欲しかった。ご理解を願いたい。

「議」今回の事、肝に銘じて教訓として欲しい。

「議」ゼルビアのJ昇格での経済効果は?
「行」13億4600万円である。

「議」他市のスタジアム開催は本気で検討していたのか?
「行」していた。川崎、横浜からは文書で合意を得ていた。

「議」J昇格は喜ばしいが、他の競技についても認識してほしい。

「議」仮設の取り壊し費用4000万円はどうなるのか?
「行」来年度予算に組み込む

「議」Jリーグ側から文書で合意を貰っていたか?
「行」特例なので貰っていない。しかしJ理事会で承認が出ているので、それに代わるものと認識している。

「議」(本体工事の入札不調について)5億円ほどの差額があるようだが工期が間に合わないのでは?
「行」間に合わせる

当然なことではありますが、議会に相談がなかった、市民への説明不足、更なる予算の請求などに対する不満の意見が多く見受けられました。

この議案に対して採決をとり、賛成多数(賛成5人、反対4人)で可決されました。


・請願第 27 号 町田市立陸上競技場(野津田公園)、および野津田公園全体の将来像を明確にし、それに関わる費用負担等も含め広く周知し、市民の合意を取ることを求める請願
請願項目としては下記の通りです。
1 野津田公園のこれまでの経緯を尊重し、野津田公園の基本方針である”スポーツと里山の調和“を予算のバランスを含め実質的に行ってください。
2 指定管理者が公園内に2億円もの建物を建てることについて、関係者は事業内容の説明を早急に行ってください。
3 陸上競技場を公の施設として今後も広く市民に開放してください。陸上競技場で実施する他の競技とJリーグクラブチームのホームグラウンドの両立が可能なのか、より具体的な将来像を市民に示して下さい。
4 今後も市民と共に歩んでいく公園づくりをめざしてください。

これについて行政より既に行っている、または実施している旨の説明がありました。
この請願について賛成多数により採択されました。



注)重要と思われる部分だけ記事にしております。また、聞き取りでの筆記のため要約しており、すべては網羅されていません。
聞き違いや勘違いがある可能性もありますので、その際はご容赦のほどお願いいたします。

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8月12日、野津田公園基本計画に関する調査特別委員会

本日(8月12日)、町田市議会第一委員会室において「野津田公園基本計画に関する調査特別委員会」が開催され、下記について報告、質疑応答が行われました。

1.付議事件 野津田公園基本計画に関する事項
(1)新たな報告事項について
(2)町田市立陸上競技場基本設計について
(3)公園の全体計画について
(4)経済波及効果について



今回の委員会において特筆すべきは、加藤英典副市長をはじめとする行政サイドがJリーグを訪問し、「競技場整備基本設計」の完成報告、内容説明を行ったことと、それを受けて日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の大東チェアマンより書簡が届いたとの報告だと思います。

その書簡では「安心で快適なスタジアムづくりにご尽力いただいている」「スタジアム建設における町田市での合意形成が進んでいることが理解できる」との町田市の現段階までの働きに対しての高い評価がされていました。
また実施設計への移行や、検討中の工期短縮についてJリーグ側からの協力を期待できる文面となっておりました。

FC町田ゼルビアのJリーグ入会については「Jリーグ基準を満たすスタジアム」が必要としており、「一日も早く完成いたしますことを期待しております」と書かれており、昇格については直接触れていないものでした。

本来はJチームはホームゲームをホームスタジアムにおいて80%以上開催されなければなりません。
来年のゼルビアはJリーグにおいてはその原則を守ることができません。
ただし本日の報告によると、Jリーグに訪問をした際にJリーグの常務理事より「来年数試合出来るように努力してください」「工事期間中も試合が開催できるように」との口頭でのアドバイスをいただいているそうです。
これは私見ですが、昨年の門前払いとは違い、多少なりとも期待できるものではないかと感じさせられました。


また、来年度の数試合程度の野津田での開催見込みについての質疑がありました。
行政サイドの応答によると工事完成前に仮使用申請(消防法関連と思われる)をし、工事未完成部分を使用せずに開催をする意向のようで、それはかなり見込みの高いもののようです。
工事の終盤は内装などの仕上げ工事の段階で、安全面等は確保されているとのことでした。
工事をやりながら開催と言うことではなく、開催期間中は工事を停止させる考えのようです。
そういった方法論を説明し、現在もJリーグと交渉をされているとのことでした。


Jリーグ入会予備審査の結果報告まで、あと3週間程度に迫っております。
中々我々サポーターからは見えづらいことですが、クラブそして行政サイドは最大限の交渉努力をされているものと思われます。
当会でもこれからも情報入手や、昇格への後押しの方法論を模索して参ります。

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6月29日(水)市議会本会議について

6月26日(日)は第3回ポスター掲示活動を行い、50軒以上の商店・飲食店様にご協力をいただきました。
ご協力、誠にありがとうございます。
今後ともFC町田ゼルビアをよろしくお願いいたします。
また、活動に参加されました皆様、本当にお疲れ様でした。


さて、6月20日(月)に町田市議会建設常任委員会で当会提出の「FC町田ゼルビアへのJリーグ加盟のための支援を求める請願」が採択されましたのは既報の通りですが、6月29日(水)の本会議にて議員全員による採決が行われます。
建設委員長より審査報告がされ、質疑、討論が行われ表決となります。
採決により賛成多数となれば、正式に「採択」が決定いたします。

ゼルビアサポーターの関心度や本気度を議会に示すためにも、お時間を取ることが可能な方は、傍聴にいらしていただけますよう、お願いいたします。
また、当日は市議会HPにてライブ中継の配信も行われる予定です。

当請願の審査の行われる時間帯ですが、予測は難しい状況です。
本会議は10時より開会されますが、4つある常任委員会のうち建設常任委員会の審査は4番目となっております。
通常ですと11時台の審査になる可能性が高いのですが、他の議案などに要する時間によっては、途中の(昼食)休憩を挟む可能性も充分にあります。
(昨年の6月定例会にては、建設は午後の審査でした)
そのため前後の時間帯に余裕を持って傍聴されますことをお勧めいたします。

【傍聴に当たっての注意事項】
・市庁舎5階の事務局にて傍聴券を貰って下さい。
・傍聴席は6階です。
・私語や拍手などは禁止されています。
・携帯電話は電源を切るようにお願いいたします。

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