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遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします

新年のご挨拶が遅くなり、申し訳ありません。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

昨年12月に配布いたしました号外のデータを貼らせていただきました。
ダウンロードをして一生の記念に保存をしていただければ幸いです。

【号外】Jリーグ昇格!(浜川ver) 【号外】Jリーグ昇格!(野津田ver)

左(上段)が12月12日のJ2入会決定日に小田急町田駅前で当会で配布させていただいたもので、使用している写真は事実上昇格が決定した浜川でのものです。

右側(下段)は朝日新聞さんや商工会議所さんが配布したもののデータで、12月11日のJFL最終戦後の記念写真を掲載しています。
(本文記事は同内容です)




ホーム開幕戦が仮設メディアセンター工事の遅れにより野津田では無く駒沢で開催されることが発表され、Jリーグチェアマンが遺憾の意を表明されるなど、昇格初年度早々にマイナスなニュースがありました。

FC町田ゼルビアサポーターのツイッターやブログなどを見ると、もちろんショックではあるが

「応援し続けることに変わりはない」
「開幕戦を2度楽しめると思えば」
「サポーターの力で盛り返そう」

といったポジティブなものが多く発信されていて、頼もしい気持ちになりました。

ただ少し気になったのが、スタジアムの本体工事と混同されている方が多くいらっしゃるようです。
仮設棟は町田市発注ではなく、公園の指定管理者が発注、建設をし町田市は指定管理者へリース料を支払うようになっています。

昨年12月22日の本議会でそのリース料金予算が承認をされましたが、工事自体はその前から準備に入っておりました。

そのため本体工事の入札不調による遅れが原因ではありません。
震災復興により資材が入手できないことと、建築確認申請の許可が下りるのが予定より遅れたためとのことです。

どのような事情があろうと約束を守れなかったことは事実です。
結果的に行政は工程管理を把握しきれていなかった、クラブはJへ逐一の報告を怠っていたということになります。
ただこれから盛り返してJリーグや世間への信用を回復させることが肝心です。

それには我々サポーターは事実を受け止め、更なる支援が必要になります。

スタジアムに不備がある町田は本来は見送らざるを得なかったところを行政とクラブ、そして市民が一体となり昇格を勝ち取りました。

一昨年の不承認から我々サポーターはかえって団結力が高まり、スタジアムもかつてない程の盛り上がりを見せました。

そんな我々なら今回の困難も絶対に乗り越えられるはずです。
マイナスな事象があれば逆にバネに出来るのが町田の本領だと思います。

観客数やスタジアム内外の盛り上がりこそが一番のアピールです。
始まりが少しぐらい(Jリーグや世間の)評価が低くても、シーズン終了時には全国が刮目するチームになれば良いと思います。

その答えは我々サポーターが持っていると言っても過言ではありません。

一昨年の口惜しさ、そして昨年の歓喜をいつも心に置いておきたいものです。
今後も困難に当たった時にはどうぞこの号外を見直していただきたいと思います。


支える会と致しましても今年もチームを支援し続けます。

他の各支援団体との連携や支える会ミーティングも開催したいと思っております。

チームを成功させるため今年も支援者一丸になってFC町田ゼルビアを応援いたしましょう。



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ジャンル : スポーツ

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