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町田市議会建設常任委員会

前の記事にありますように、17日は当会の請願の意見陳述でした。

5分間の制限時間の中で請願の主旨や経緯、チームの現状を陳述することは大変困難でした。
拙い弁舌ながらも精一杯訴えさせていただきました。
陳述の内容に関しては、詳細を後日アップさせていただきます。

我々の提出した請願の主旨はゼルビアへのJリーグ加盟のための「包括的な支援」を求めるもので、建設工事のみを求めているものではありません。
そのことから、スタジアム関係やJリーグとの交渉部署である市役所文化スポーツ振興部に関わる「文教社会常任委員会」で話合われるものと予想しておりました。

ところが実際には「建設常任委員会」で担当されることになりました。
それは今回の定例会でスタジアム整備事業の設計費が同委員会で話し合われることになっていたからです。

下記を参照ください。

9号議案(町田市一般会計予算)のうち
件名:町田市立陸上競技場整備事業
予算額:183,925,000円
上記のうち主な予算:
 設計費=120,000,000円
 西側駐車場拡張=50,000,000円

当会提出の請願(請願第2号)とこの9号議案が連続して審査されました。

[審査結果]

◆請願第2号
【継続審査】今回は採択、不採択を決せず
上記の9号議案の予算案と深く関わっているので、(先に)審査することはできない、といった理由でした。


◆9号議案
【可決】ただし附帯決議あり
建設委員8名による採決で7対1でしたが、附帯決議が2名(わたべ真実議員、戸塚正人議員)から提出されました。
その内容は下記の通りです。


『第9号議案に対する附帯決議』
≪省略≫
野津田公園整備費のうち、実施設計委託料、地質調査委託料及び整備工事費の執行にあたっては、スタジアムについてJリーグ側とよく協議を行い、承認を確認できる書面を得られたい。


請願第2号に関しては、9号議案の予算案に深く関わっているので採択することは無意味である、という事ではなく、予算案が決まっていない時点では採択することはできないという「審査順序の問題」であると認識しております。
改めて6月に審査されることになります。
結果的には予算案が成立すれば良いことなのかもしれませんが、「包括的に」という意味と市民の力で採択を得ることの意義にこだわり、次回は必ず採択されるように頑張ります。

第9号議案は附帯決議が提出されたとはいえ、可決されたことは大きな一歩です。
これも50,000筆の力に依るところが大きいと思っております。
3月29日の本会議において議員全員の表決により、可決されれば予算は成立いたします。

本委員会の傍聴者は50人を超えておりましたが、ほとんどがゼルビアの応援者であったかと思います。
議案の採決の出る18時ごろまで見守っていただけた方もいらっしゃいました。

ただ残念であったのは、請願の継続審査が言い渡されてから野次を飛ばし、その後退出していった方が数人いらっしゃいました。
議員を非難する言葉もあり、心証を悪くされることが懸念されます。
継続審査にしたことも深謀遠慮があってしている可能性もあります(当会はそのように見ています)。
ただ、仮に反対されるようなことがあっても民主主義ですので、あってしかるべき事と思います。

その一部の方を、当会は直接は見知ってはおりませんが、同じくゼルビアを応援するものとして、議会に関わったすべても皆様にお詫び申し上げます。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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