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8月12日、野津田公園基本計画に関する調査特別委員会

本日(8月12日)、町田市議会第一委員会室において「野津田公園基本計画に関する調査特別委員会」が開催され、下記について報告、質疑応答が行われました。

1.付議事件 野津田公園基本計画に関する事項
(1)新たな報告事項について
(2)町田市立陸上競技場基本設計について
(3)公園の全体計画について
(4)経済波及効果について



今回の委員会において特筆すべきは、加藤英典副市長をはじめとする行政サイドがJリーグを訪問し、「競技場整備基本設計」の完成報告、内容説明を行ったことと、それを受けて日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の大東チェアマンより書簡が届いたとの報告だと思います。

その書簡では「安心で快適なスタジアムづくりにご尽力いただいている」「スタジアム建設における町田市での合意形成が進んでいることが理解できる」との町田市の現段階までの働きに対しての高い評価がされていました。
また実施設計への移行や、検討中の工期短縮についてJリーグ側からの協力を期待できる文面となっておりました。

FC町田ゼルビアのJリーグ入会については「Jリーグ基準を満たすスタジアム」が必要としており、「一日も早く完成いたしますことを期待しております」と書かれており、昇格については直接触れていないものでした。

本来はJチームはホームゲームをホームスタジアムにおいて80%以上開催されなければなりません。
来年のゼルビアはJリーグにおいてはその原則を守ることができません。
ただし本日の報告によると、Jリーグに訪問をした際にJリーグの常務理事より「来年数試合出来るように努力してください」「工事期間中も試合が開催できるように」との口頭でのアドバイスをいただいているそうです。
これは私見ですが、昨年の門前払いとは違い、多少なりとも期待できるものではないかと感じさせられました。


また、来年度の数試合程度の野津田での開催見込みについての質疑がありました。
行政サイドの応答によると工事完成前に仮使用申請(消防法関連と思われる)をし、工事未完成部分を使用せずに開催をする意向のようで、それはかなり見込みの高いもののようです。
工事の終盤は内装などの仕上げ工事の段階で、安全面等は確保されているとのことでした。
工事をやりながら開催と言うことではなく、開催期間中は工事を停止させる考えのようです。
そういった方法論を説明し、現在もJリーグと交渉をされているとのことでした。


Jリーグ入会予備審査の結果報告まで、あと3週間程度に迫っております。
中々我々サポーターからは見えづらいことですが、クラブそして行政サイドは最大限の交渉努力をされているものと思われます。
当会でもこれからも情報入手や、昇格への後押しの方法論を模索して参ります。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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